TF director blog #54

皆様こんにちは。TFディレクターの関です。








こちらフランスはすっかり秋になり、コットンのコートやジャケットがちょうど良い季節です。









そろそろ冬のアウターをどうしようか考えるのも楽しいですね。













さて、10月にオープンしたTF LABOは皆様既に行かれましたでしょうか?






ゆっくり見て頂けるようアポイント制とさせて頂いておりますので、来店をご希望の方はインスタグラムのメッセージよりご連絡ください。





土日のみ営業ですが、もし思い立って急に見たくなった場合はTFのスタッフまでお声がけください。





TFの混雑具合にもよりますがご案内させて頂くことができるかもしれません。






毎週とはいきませんが、TF LABOでは月に何度かは新作が入荷するように色々と仕込んでおります。




今週末からはParisのビンテージショップBRUTの手がけるアイテムたちを販売中です。



2016年にビンテージアイテムを貸し出すアポイント制の「ショールーム」としてのビジネスをスタートした彼ら。



2年前からはショップもスタートし、ビンテージウェアを販売するだけではなく、デッドストックの生地を使ったオリジナルアイテムや、ビンテージを解体したリメイクアイテムなど、その活動は多岐に渡り、Parisで一番勢いのあるビンテージショップと言っても良いかと思います。



オーナーのPaulに以前インタビューした記事がありますので、BRUTとはなんぞや?という方はよろしければご一読ください。



そんな彼とのご縁もあり、BRUTのアイテムを日本で取り扱うのはTF LABOが初となります。



早い者勝ちではないですが、ここまでインターネットが発達し情報が共有される時代にあっても「そこに行かなければ買えないもの」があるというのは大きな魅力かと思います。



BRUTのアイテムは以前から面白いなと思っていたのですが、TFに置くのは少しだけ毛色が異なるかな?なんて感じていました。



そういった意味でもTF LABOで一番やってみたかったチャレンジでもあります。



リメイクなので素材の強さは結構あると思いますが、やはりParisのショップが手掛けているからなのか、アレンジに品があるような気がします。




ビンテージを知り尽くしているというのもありますが、日本のブランドが手がけるリメイクとは空気感が異なりますね。






個人的に気になっているのはこの辺りのバッグ。




冬、ウールのコートにこういうデカいバッグを持ちたくなる気持ち、伝わりますでしょうか・・・?



こういったリメイク全開!なアイテムもあれば、フランス軍の1950年代のデッドストックのチノパン(M-52っていうんですかね?)の大きなサイズのシルエットを調整したライトなリメイクアイテムもあります。




遠方に住まれていてなかなかショップに来ることができない方のために、ウェブショップの準備も現在進めております。




次の週末にはページが完成しますので、BRUTのアイテムも順次アップしていきます。


(リメイクだと傷などもあるため通販には向かない気もしていますが・・・)






















それでは皆様、また11月末にお会いしましょう。







ようやく秋本番の装いを思い切り楽しめることを願っています。













TF ディレクター関

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