ヒゲとスマイル ②
こんにちは、TFの熊崎です。
今朝はしっかりとコーヒータイムを確保することができ、エチオピアのシダマ州という地域で生産された浅煎りをハンドドリップ。
個人的に好みの味が多いと感じる産地の一つなのですが、紅茶のような華やかな甘味がじんわりと広がってとても美味しかった…。
連休明け。
本日からお仕事の方も多いかと思います。
ホッと一息つく時間も忘れずに。
今日からまた、頑張りましょう。
さて、昨日からonline発売を開始したawasa , BAUTH , COMES , KaILI。
いずれも早速ご注文をいただき、午前中は梱包作業に追われておりました。
ご注文いただいた皆様、ありがとうございます。
お目当てのアイテムがある方はぜひお早めにご検討いただければと思います。
(online shop はこちらから。)
そして。
この週末もAURALEE , COMOLI , CONVERSEと新作発売日が続きます。
AURALEE , COMOLIに関しては明日以降詳しくお知らせしますが、本日はCONVERSE・JACK PERCELLから、明日発売の2型を。
"JACK PURCELL 1935 LFR"
col : BLACK
size : 26.0cm , 26.5cm , 27.0cm
¥23,100-
"JACK PURCELL 1935 LE"
col : BLACK
size : 26.0cm , 27.0cm , 28.0cm
¥23,100-
※2026.9.25(fri) 2pm-
2025年に生誕90周年を迎え、その節目に新たなフラッグシップモデルとして登場した”JACK PERCELL 1935”。
時代を超えて愛される名作を、現代のテクノロジーを用いアップデートさせたライン。と捉えていただければ間違い無いかと。
TFでは一足先にイタリアンスエードのモデルが入荷しており、懐かしいと手に取られる方から。初めて穿きますという方まで。
幅広い皆様にお買い上げいただきました。
そして今回はブラックが2型。
ローファータイプは、アッパーからソールに至るまでオールブラックの配色でミニマルな仕上がり。
ローファーデザインではありつつ、トウに「スマイル」、サドル部分に「ヒゲ」をあしらった、JACK PERCELLらしいアイコニックな一足。
モカ部分は手縫いで仕上げられており、しっかりと手の込んだ作りとなっています。
いわゆる、スニーカーローファー的な立ち位置のアイテムだと思いますが、最近は様々なブランドからリリースされ、よく目にするようになりました。
レザーシューズをカチッと履くほど畏まり過ぎないけれど、ローファー然とした佇まいはそれなりにある。
非常に使い勝手が良いバランスだと思います。
きちんとした革靴にもロマンはありますし僕も大好きですが、履いていくにあたってメンテナンスであったり何かと気を遣いますし、年齢を重ねるにつれて革靴を履く機会が減ったというお声を耳にすることもしばしば。
日常生活で気兼ねなく履ける革靴(のようなスニーカー)。
としてやはり大変優秀な一足だと思います。
(これはプライス的にも。)
そしてもう1型は、JACK PERCELL 1935 をベースにイタリアンレザーでアレンジしたモデル。
4本ステッチの踵紐や内外で長さが非対称のトウガードなど、アーカイブ由来の意匠を採用していながら、シボのあるレザーで表情豊かに仕上げられており、雰囲気があります。
ローテク然としたボリューム感ではありつつも、重厚感があり秋冬のスタイリングにマッチしたバランス。
普遍的なデザインに一癖加わった、玄人好みの一足なのではないかと。
(シューレースはホワイトも付属しますのでお好みで付け替えてお楽しみください。)
明日、9.25(金)のオープンより。
店頭にてご案内可能ですので、ぜひお試しいただければ。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。