awasa 着用編
こんにちは、TFの鈴木です。
今週末はシルバーウィークで5連休!という方も多いかと思います。
TFはノンストップ営業ですので、来週の水曜日も営業しております。
さて、先週はConkers、COMOLIから、そして今週はawasaやBAUTHからもどかっと入荷がありまして。
昨日も平日でしたが、土日並みの忙しさ、、、。
非常にありがたいことですし、やっぱり店頭が忙しいのは楽しいものです。
そんなわけで、今日は昨日入荷したばかりのawasaを。
早くもサイズがなくなりつつあるものもありますので、今回は着用画像を中心にご紹介いたします。
オンラインの更新は、おそらくシルバーウィーク最終日になるかと思います。
ということで、しばらくは基本的にお店優先でご案内する予定です。
連休中、お時間ございましたらぜひ店頭へ。
レギュラーカラー コットンネルシャツ
col : beige check , brown check
size : 1 , 2 , 3
cotton 100%
¥39,600-
ウールギャバジン オーバーパンツ
col : navy , gray
size : 1 , 2
wool 100%
¥49,500-
熊崎
170cm / 70kg
size : 2 (上下共に)
鈴木
175cm / 75kg
size : 3 (上下共に)
ベースはドレスシャツ。
肩幅、身幅はしっかり広めにとって、awasaらしいゆったりしたバランスにしています。
awasaでも非常に人気の高いシャツシリーズの秋冬版とでも言いましょうか。
綿100%片面起毛のネル。
ネルシャツですが、そんなにネルネルはしてません。
厚手ではないので、着た感じも軽い。
でも、ちゃんとあたたかい。
いわゆるアメカジの感じとも少し違うので、シャツとして普通に着やすいところがいいなと思っています。
いかにも秋冬らしい感じがしてとても気分です。
もう少し寒くなったら、ニットやジャケットの下に差し込んでチラ見せしたいところです。
合わせているのは、ウールギャバジン オーバーパンツ。
前シーズンも好評だったので、今季も継続です。
ですが、生地の制作費爆上げにより今回で終了(一旦お休み)なので、まだお買い求めでない方はぜひこの機会に、、。
個人的にawasaの中ではシャツ、スウェットに並ぶ着用率です。
まあ、、最初に出した時は全く売れずでして、、、TFで自分穿いて、自分の手で販売したのが良い思い出です。
元はU.S. ARMYのオーバーパンツ。
フラップやポケットを外して、少しすっきりさせています。
なので、名前はオーバーパンツですが、穿くとわりと普通のトラウザー(ちょっと太め)。
腰まわりはゆったりしていて、裾にかけてもルーズ。
このくらいのパンツが、おじさんの休日にはちょうどいいんです。
分かりやすく言うとラフなんだけど、綺麗に見えるパンツです。
生地は愛知県一宮市で作っているウールギャバジン。
ハリがあって、きれいに落ちる。
ウール100%ですが、いわゆるドレスパンツっぽくないところもいいなと思います。
色はやや深めのネイビーとトップで表情のあるグレー。
どちらもいい色です。
シャツでもニットでも、スウェットでも。
上に何を着ても、だいたい合いますので、取り敢えずの一本です。
スーピマエイジングコットン ハーフジップ スウェット
col : black
size : 1 , 2 , 3
cotton 100%
¥48,400-
ニドムコーデュロイ 5ポケット ストレートパンツ
col : brown , black
size : 2 , 3
cotton 100%
¥46,200-
熊崎
170cm / 70kg
size : 1 and 2 (上が1、下が2)
鈴木
175cm / 75kg
size : 3 (上下共に)
ハーフジップ。
新型です。
ハーフと言っても、クオーター寄りのやや短め。
ジャケットやコートの下にも差し込みやすいバランスにしています。
ベースは、50〜60年代のアメリカのスポーツブランドのスウェット。
まあ、、とは言え、ニュアンスの部分だけなので、全体的にはオリジナルで作ってみました。
こういうの、古着で見ると欲しいなぁ、、、とは思うんですが、実際着るとなかなか今っぽくない。
そのへんを、普通に着やすいように修正した感じです。
生地はawasaで定番のスーピマエイジング。
今回は、いわゆる「薄い方」です。
これを着ちゃうと、他のスウェットに手が伸びなくなりますので、、、
悪しからず。
合わせたのは、初めてつくったコーデュロイの5ポケット。
僕個人としては、、、ですが、基本はデカいパンツが好きなんです。
体型的な問題もありますが、単純に動いたときに楽、というのが大きいです。
awasaには女性のデザイナーがいて、彼女と一緒に企画を進めているんですが、良くも悪くも真逆と言いますか。
彼女の服は、決してデカくない。
むしろ細い。
なので、ちょうどいいのかもしれません。
このパンツも、股上は少し深くて、ヒップとワタリには余白がある。
裾に向かって少し細くなるので、太い寄りではあるけれど、そこまで太く見えない。
穿くと、ちょっとひと昔前のパンツみたいな感覚があります。
生地は静岡で織った8Wのコーデュロイ。
かなり密度を上げているので、厚みもコシもしっかりある。
そこにニドムバイオ加工を何度か施して、柔らかく仕上げています。
見た目には結構しっかりしているんですが、穿いてみると、結構柔らかい。
国産のコーデュロイをつくるところが少なくなっているのは、もうご存じの方も多いと思います。
だからいいんだ、という話でもなくて。
それも踏まえた上で、秋冬にしか楽しめない格好を、楽しんでいただけたらいいなと思います。
スーピマエイジングコットン クルーネック スウェット
col : black
size : 1 , 2 , 3
cotton 100%
¥39,600-
フェイクレザー オーバーパンツ
col : black
size : 1 , 2 , 3
合成皮革
¥52,800-
熊崎
170cm / 70kg
size : 2 (上下共に)
鈴木
175cm / 75kg
size : 3 (上下共に)
これは、、、立ち上げからずっと同じです。
形も、生地も、変えていません。
軽くて、柔らかくて、少し光沢のある黒、でも深めの黒。
一度着てみてください。
虜に。
合わせているのはフェイクレザー オーバーパンツ。
以前展開した際に買っていただいたお客様、バイヤーさん、友達、、、からの評判がすこぶる良いです。
生地は愛知県の生地工場で見つけたリアルレザーに近い表情の合成皮革。
横方向へのストレッチが効いているので、非常に快適です。
表面に湿式コーティングを施し、適度な透湿性と通気性を持ち合わせているので、汗をかいても衣服内をドライで快適な状態に保ちます。
手洗いも可能なので、お手入れも簡単です。
いわゆる”本物のレザーパンツ”を穿くとどうしても”本気(ガチ)感”が出てしまいますのでもう少し気軽に穿くことが出来ないかなーと思っていた際に提案された素材。
U.S ARMYのオーバーパンツのフラップやポケットを外し、ルーズなシルエットと美しい生地感を楽しんでいただける”休日用”のトラウザーをイメージした一本です。
現代的なバランスと言いますか、、、、今風な一本だと思っています。
私が店頭にて「レザーに興味はあるけど、、」というようなお声をいただくことも多いですが、単価や着心地、実際に購入後に着るのか、、?など不安視する方も多いのも事実。
もう少し気楽に試していただける”レザー”アイテムを展開出来ないか?とデザイナーと模索した中で完成したパンツ。
穿いた感覚はイージーパンツなので、ごわつきもなく快適。
この手のパンツがクローゼットにある。
、、、という方の方が少ないかと思いますので、全身真っ黒スタイルに差し込んで、素材のコントラストを楽しんでいただけたらと思います。
コーティングモールスキン BDUジャケット
col : black
size : 2 , 3
cotton 100%
¥93,500-
鈴木
175cm / 75kg
size : 3
先ず、10万円以下のアウターを、、という考えが最初です。
ある程度、普段着としてリアリティーがある中で、見た目の高級感とか実際に買った時、着た時、出先での高揚感とか、、色々考えた上でこうなりました。
とはいえ、考え方としては結構シンプル。
ニットやフリースの上にさらに重たいアウターを重ねると暑すぎる、ライナー付きだと尚更着るタイミングが難しい、、今の日本の冬(ちょっと早めの季節)だとこれくらいが(で)ちょうど良いんです。
間を埋める、「ちょうどいいアウター」。
ガバッと着ていただけるように、BDU?カバーオール?型です。
襟と袖口にソフトカーフレザーを使った、ちょっと贅沢な一着。
生地はモールスキン。
福井で顔料コーティングをして、岡山で揉み洗い。
生地の段階で加工しているので、アタリやシワも一着ごとに違います。
(生地屋は浜松なんですけどね、、、)
新品なのに、少し着込んだような雰囲気も良く。
我々としては、ワンサイズ上げて、袖をラフに捲って着ていただきたい。
私も早速購入してテンション上げていきます。
長い、、!
百聞は一見にしかずがぴったりなblogです、、。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。