awasa 9.14





こんにちは。

TFの岡本です。





気づけば外はもう真っ暗。今日からawasaの新作を販売していますが、目当ての方々で大変賑わっておりました。



みなさまどうもありがとうございました。





さて、そんなawasaの新作。今日はひとまずカタログ的にご覧いただけたら。













レギュラーカラー コットンネルシャツ

col : beige check , brown check

size : 1 , 2 , 3

cotton 100%

¥39,600-










ベースはドレスシャツ、けれど肩幅、身幅ともにしっかりとゆとりを持たせており、ユニフォーム的なカジュアルシャツとしての側面が強く出るように設計をしているawasaのシャツ。

TFでもずっとファンの多い形です。




今回の素材は、兵庫県西脇市で織り上げたコットンネル。

先染めしたコットン生地の片面に起毛加工を施し、過度に厚くならないよう調整しています。

滑らかさと温かみのある風合いを持たせつつ、着心地は軽いのが特徴で、「冬」っぽくなりすぎない絶妙なバランス。




従来のアメカジ的なアプローチとは異なり、どこか上品な空気をまとった佇まいがawasaらしいなと感じますし、今またネルシャツを着たいなと思わせられる一着。







秋口から始めて春先まで。比較的長いシーズン頼れる良い雰囲気のシャツです。






ニドムコーデュロイ 5ポケット ストレートパンツ

col : brown , black

size : 2 , 3

cotton 100%

¥46,200-





股上はやや深め、ヒップやワタリには余白を持たせつつ、裾に向かってややテーパードさせたストレートシルエットの5ポケ型。

クラシックな印象もありつつ、今の気分で穿けるバランスに仕上がっています。



素材は静岡で製織した8Wのコーデュロイ。

通常よりもかなり高密度に打ち込むことで、一般的な8Wと比べて厚み、コシのある生地ですが、ニドムバイオ加工を数回施すことで、柔らかく滑らかな仕上がりに。




一見、タフさはあるのに、意外とストレスなく穿ける。寧ろ気持ちいい。

そんな良い塩梅に着地しています。




いま深刻な衰退の中にある国産コーデュロイ。

カットや仕上げに高い技術を要するこの素材ですが、技術力のある国内産地で作成することで、素直に完成度の高いパンツになっていると思います。





ぜひ一度穿いてみていただけたら。





スーピマエイジングコットン クルーネック スウェット

col : black

size : 1 , 2 , 3

cotton 100%

¥39,600-

スーピマエイジングコットン ハーフジップ スウェット

col : black

size : 1 , 2 , 3

cotton 100%

¥48,400-






定番で展開しているスーピマエイジングのスウェットシリーズの中でも、中糸の番手を35/2と細く設定した生地。

いわゆる「薄い方」ですが、この軽さが我々気に入っています。


カラーは品のいい光沢を感じられる深い黒。



生地は和歌山の丸編み工場に依頼し、エイジング加工を施したピマ綿(双糸)で編み立てた裏毛。

さらに、日本では東京都葛飾区にある一工場のみが可能とする特殊な生地加工を施すことで、耐久性に優れ、優しいタッチとキックバックが半永久的に持続します。





クルーネックは継続型。60年代にアメリカで製造されていたスウェットをベースに、日常的に、かつ快適に着られる一着を目指し、着丈とリブはやや短め、身幅と肩幅は広めのバランス。



新型のハーフジップは50~60年代にアメリカで製造されていたスポーツブランドのスウェットをベースに、日常的且つ快適に着られるゆったりとしたシルエット。





どちらもいい形なので社内でも愛用者多数ですが、とにかくこの生地が抜群にいいです。





気持ち良くて快適、スウェットの概念をいい意味で裏切ってくれます。





ウールギャバジン オーバーパンツ

col : navy , gray

size : 1 , 2

wool 100%

¥49,500-




前シーズンも非常に好評いただいていたオーバーパンツ。

今季も継続です。


U.S. ARMYのオーバーパンツのフラップやポケットを外し、現代的なバランスに置き換え、ルーズなシルエットと美しい生地感を楽しんでいただける「休日用」のトラウザー。



生地は日本でも有数の毛織物産地である愛知県一宮市で製作した、経緯糸ともに2/48のウールギャバジン。

昔ながらのレシピを参考に、経糸勝ちで織ることで経緯のバランスに拘っており、経糸本数を込ませたことで生地にハリが出て、型崩れしにくく仕上がっています。



理想的な深い色味になるように、尾州の整理工場で生地染めをしたnavy。

top糸ならではの独特の風合いや深みのある色合いが特徴的なgray。




どちらもいい色です。





コーティングモールスキン BDUジャケット

col : black

size : 2 , 3

cotton 100%

¥93,500-

ニットやフリースの上にさらに重たいアウターを重ねると暑すぎる、ライナー付きだと尚更着るタイミングが難しい…。

そんな感覚から「ちょうどいいアウター」として設計されたジャケット。


襟と袖口には独特のやわらかな風合いとマットな質感が魅力のソフトカーフレザーを使用しており、ワンサイズ上げて袖をラフに捲り、レザーを覗かせて着てもいいバランスです。


メインの素材はモールスキン。福井県の加工場で顔料コーティングを施し、さらに岡山の加工場にて揉み洗い(ワッシャー加工)を加えることで、エイジングしたような独特な風合いに。



製品加工ではなく、あえて原反の段階でコーティングとワッシャーを入れることで、アタリやシワがランダムに生まれ、生地加工ならではの奥行きのある表情を獲得しています。




手作業による加工のため一着ごとに異なる表情を持つ、1点物のような存在感も魅力です。



フェイクレザー オーバーパンツ

col : black

size : 1 , 2 , 3

合成皮革

¥52,800-

U.S ARMYのオーバーパンツのフラップやポケットを外し、現代的なバランスに置き換え、ルーズなシルエットと美しい生地感を楽しんでいただける…でお馴染みのawasaのオーバーパンツ型。



そんなパンツをベースに、国内の生地工場で見つけたリアルレザーに近い表情の合成皮革を採用。

表面には湿式コーティングを施し、適度な透湿性と通気性を持ち合わせているので、汗をかいても衣服内をドライで快適な状態に保ちます。




以前展開していた事がありますが、再販のお声を多数いただきこの度復活しました。




当時買ったものを僕も秋冬シーズンになると良く穿いていますが、楽だし適度にあったかいしで丁度良いんですよね。特にニット系のアイテムと合わせるのが好きです。

手洗いも可能なので、その点も嬉しいところ。



レザーのパンツは気になるけど少しハードルが高い…なんて方にもオススメ。







ぜひ色々と組み合わせて遊んでください。




その他全然ご紹介できてませんが、BAUTHからも魅力的なアイテムが入荷しておりますのでぜひ店頭でご確認ください。



【YouTube】

【 Official Online Shop】

【 facebook 】

【 twitter 】

【 instagram 】















皆様のご来店を心よりお待ちしております。

TFComment