ジャケットが着たい。
Yonetomi : WOOL SILK DRESS T-SHIRT <TURTLE・LONG SLEEVE> / ¥29,700-
こんにちは、TFの鈴木です。
“Tシャツ”
という字面。
といえばコットンが一般的ですが、最近はウールのTシャツもだいぶ定着してきました。
ウールと聞くと秋冬のイメージがありますが、実は吸湿性や放湿性に優れていて、汗のニオイも気になりにくい。
そんなことから、夏にも適した素材。
まあ、アウトドア(特に登山)の流れから始まり、夏にウールのTシャツを着るというのも、すっかり市民権を得たように思います。
ただ、薄手のウールは生地が柔らかく、体のラインを拾いやすいという難点もあります。
「自分、週5でジムに通っているのでボディバランスは完璧っす」
なんて方には何の問題もないでしょうが、そんな御仁ばかりではないでしょう、、。
胸、腹、尻、、、至る所に肉が付き、頭は薄くそして白く。
書いてて悲しくなってきましたが、、、そんな時を経て来たからこそ似合い始めるものもあります。
例えばジャケット。
仕事だろうが休日だろうが、年相応の格好として受け入れられるようになってきたのは、身体だけではなく、人としての厚みが増してきたから、、、とポジティブに捉えてみようと思います。
そんなジャケットスタイルのインナーに良いなと思い、仕入れてみました。
17.2マイクロンのメリノウールにシルクを組み合わせ、目を詰めて編み立てることで、柔らかさはありながらも、きちんとした見た目。
うんたらテックとは違った品のある見た目が非常に良いです。
“ウール = チクチク”
永遠の課題かもしれませんが、チクチクNG代表と自負している私が着れてしまうので、大半の方は問題なく、心地良く着ていただけるのではないでしょうか?
シルク特有の滑らかな肌触りと、ほんのりとした光沢もいいところ。
いわゆるTシャツというより、ハイゲージのニットに近い雰囲気です。
名前に「DRESS」とありますが、あまり難しく考えなくても大丈夫です。
ジャケットのインナーに着れば、シャツほど堅苦しくなく、それでいてTシャツ一枚よりもきちんと見える。
ジャケットを脱いだときにも、なんとなーくちゃんとして見えます。
(やっぱり結局は身体を鍛えましょう、、になるんですね、、)
当たり前ですが、ジャケット専用というわけではありません。
ニットやスウェットの下なんてのも小慣れてて良い感じです。
普段穿いているデニムやチノパンに合わせるだけでも、素材の違いがいい具合に効いてきます。
むしろ、パンツはいつも通りのカジュアルなもので、トップスだけ少し上品にしてみるくらいがちょうどいいのではないでしょうか。
“シルク”
“ウール”
と書いてある服のお手入れは面倒に感じてしまいますが、こちらは洗濯機で洗えるのも嬉しいところ。
もちろん、ネットに入れたり、手洗いしていただくの大歓迎です。
という訳で、気を遣いすぎず、普段の服装に取り入れられます。
首があるだけで、やっぱり暖かい。
これからの季節、、というか、今ちょうど良いアイテムです。
まだアウターに悩んでいるという方は、この辺りから攻めてみるのもおすすめです。
ジャケットでも羽織って出かけましょう。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。