AURALEE BLUEFACED WOOL JACKET & TWO-TUCK SLACKS
こんにちは、TFの鈴木です。
カレンダーも間も無く9月に差し掛かろうとしていますが、TFには”良い服”が溢れかえっています。
先週末は、AURALEEのセットアップを気にされている方が結構いらっしゃいまして、、実際に試着している姿を見ていると、”やっぱりいいなぁ”と思う訳です。
ですし、、、size : 3 , 4共にラスいちセット。
ということで、今日は改めてこのセットアップについて書いてみようかなと。
AURALEE : BLUEFACED WOOL JACKET / ¥99,000-
AURALEE : BLUEFACED WOOL TWO-TUCK SLACKS / ¥55,000-
フル毛芯。
いわゆるちゃんとしたテーラリングの工程を踏んで、テーラー工場で作っているジャケット、、なんてのは誰が見ても分かる様な、良いジャケットです。
敢えて書きますが、肩パッドや裄綿、芯地なんかも含めて、見えないところまでしっかり手を掛けているってのも良いですね。
本来、細かい仕様を一つひとつ説明なんかしなくても、袖を通して、鏡の前に立ってみるとなんとなく分かる様なもんです。
「うわ、これは良いなあ」
って。
肩は少し狭め。
そこに対して身幅はしっかり取っていて、ウエストには軽くシェイプが入る。
この特徴的なバランスがまた良くて、最近の僕の、暑さを言い訳にしたゆる〜い生活とはずいぶん対照的です、、、堕落。
スーチングといっても、いかにもビジネスです!という感じではありません。
ネクタイをして、シャツを着て、革靴を履いて、、、という決められたスーツではなくて、もっと自由で良いもんだと思っています。
僕は昔から、そういう物が好きです。
それは銀幕の中だったり、紙面の上だったり。
もちろんフィクションや非現実的なものだとは分かっていながらも、俳優が何気なく着ているようなスーツだったり、ちょっと着崩しているのが妙に格好良く見えるもんです。
(そりゃ顔は違いますよ)
色の展開としてはチャコールもあります、、、が、TFとしては圧倒的にこのオリーブ/グレー推し。
良くないですか?
もう少し寒くなったら、渋めのニットを中に入れたら絶対に合う。
そうやって季節やその日の気分で着方を変えられるのも、僕が「良い服だな」と思うところです。
毎日のようにガシガシ着るタイプの服ではないです。
が、そうでもして着てみたい、そんなセットアップです、、、。
そう思って袖を通すと、やっぱりちょっと気分は良いもんです。
今日、個人的にもTFで買い物しました。
そろそろ夏に別れを告げて、秋支度。
どうでしょう?
皆様のご来店を心よりお待ちしております。