Style sample

こんにちは、TFの熊崎です。


昨日もたくさんのご来店ありがとうございました!

TF斜向かいのSTALL SHOWROOMにて開催中のサンプルセールも本日18時まで。

そちらも合わせてお立ち寄りいただけますと幸いです。




さて、本日のblogもスタイルサンプル。

昨日に引き続き、本日も3スタイルご提案したいと思います。



では、早速参りましょう。



COMESANDGOES : PAPER CROCHET HAT / ¥27,500- (size : 2)

awasa : awasa open collar s/s shirt / ¥33,000- (size : 2)

Be prepared : 2tuck nylon half pants / ¥28,600- (size : F)

Mario Doni : Colonnata (natural / leather) / ¥28,600- (size : 41)







開襟シャツに麦わら。

夏です。夏。



本日、都内の最高気温は30℃の予報。

早くも(早すぎる)、夏到来か?!といった感じですが、

この装いなら茹だるような暑さの中も爽やかに闊歩することができそうです。





カムズのハットは、ペーパー素材をかぎ針編みで仕上げ、見た目に反して非常に柔らかくしなやか。パリッと感はなく、被り心地も大変良好。

ツバも広すぎず、なおかつそり返りがないので、被ってみると非常に収まりが良く、自然と顔に馴染みます。





100/2綿のポプリンで仕立てたawasaの開襟シャツは全体的にゆったりとしたバランスなので、風通しがよくビジュアル的にも機能的にも涼しげにお使いいただけるかと。

パキッとした純白よりもほんのりと生成りがかった柔らかなホワイトは大変馴染み良しです。





そんなリラックスしたシルエットのシャツには少し長めのハーフパンツがよく合います。

TFのお客様の年齢層からすると、

もう少し若い世代が穿いている丈感。

というイメージも少々あるかもしれません。

(それこそ熊崎と近い年代の方が穿いているのをよく街中でも見かけます。)



ただ、そんな先入観を一旦忘れて、ぜひ穿いてみていただきたいのです。

ショーツをよく穿いている方にとっても新鮮さはありつつ、しっかりとスタイリングに馴染むはずですので。

合わせるアイテムに迷った際はぜひ店頭でご相談いただければと思います。



ひとまず、気になった方はぜひご試着を。







COMESANDGOES : DICROS SCARF CAP / ¥19,800- (size : F)

Cale : 36 gauge fleece s/s crew neck / ¥19,800- (size : 3)

O- : SICK EASY / ¥44,000-(size : M)

ERA. : TAS FRENCH DAYPACK / ¥20,900-









家で過ごすにしても、外出するにしても着ていてストレスがないものを選びたい。

そんな休日もあると思います。というかいつだってそうですよね。









それでも洒落たものを着ていたい。

そんなイメージのスタイル。









今回ご紹介する6スタイルのうち唯一のオールブラック。









CaleのスウェットT(と勝手に呼んでおりますが、、。)は、36ゲージと超ハイゲージのため非常に艶やかな光沢がある一枚。

本来、カジュアルになりやすいスウェットというアイテムながら、非常に上品な佇まいがCaleらしいと感じます。









生地的にはスウェットというよりも半袖Tくらいのテンションで夏場も使っていきたいところ。

裾に加えて、袖口にもリブが配され、柔らかな丸みを帯びている袖も雰囲気がいい。









そこに合わせたのは、O-の名作。SICK EASY。

もはやこの穿き心地は、一度お試しいただかないことにはお伝えしようがありません。(職務放棄)





それを伝えるのがblogってもんだろ!とツッコミが入りそうですが、





だって、言葉にし得ないくらい気持ちいいんですもん、、。

だから、一言だけ。

「うわぁ、、。(感嘆)」って感じです。













これだけストレスフリーな上下ですから、とことん楽にいきたいのですが、日差しがきついので被り物も欲しいですよね。





そんな方にはCOMESのスカーフ付きキャップを。





スカーフを綺麗に折って、いい塩梅でキャップに忍ばせる。

というのは楽をしたい日には少々手間ですので。





そのままこれだけ被っていただければ。

で、顎下で結んでもいいですし、風にゆらゆらとはためかせるのも良いでしょう。









少し持ち物がある時は、ちょうどいいサイズのデイパックを背負って出かけてしまえば完璧です。

ギア感があまりなく、これくらい力の抜けたスタイルにはもってこいかと。

まだ、日が落ちると肌寒いので軽い羽織りでもそのまま突っ込んで。









頑張らないけど洒落てるスタイル。

いかがでしょうか。













AURALEE : GARMENT-DYED FINX CHINO BUCKET HAT MADE BY KIJIMA TAKAYUKI / ¥26,400- (size : MENS)

BuddyOptical : “h” / ¥49,500-

Cale : cotton hand knit p/o / ¥44,000- (size : 4)

awasa : hard twist cotton twill wide easy shorts / ¥33,000- (size : 2)










Caleの手編みサマーニットをメインにスタイリング。







手編みならではの整いすぎていない点も魅力ですが、ざっくりローゲージなので通気性に富み非常に快適な着心地。







先日店頭にご来店くださった仙台在住のお客様とお話をしていた際に、

「東北ではこういうサマーニットが着れる季節がすごく長くて、一枚あるととても重宝するんです。」

と仰られており、そういえばGWに旅行に行った軽井沢は最高気温6℃だったしな、、。なんて思い出しました。







地域によってもかなり気候に差があることを実感した次第ですが、TFは遠方にお住まいの方からも日々ご愛顧いただいておりますので、全国各地の皆様に参考にしていただけるようなblogになればいいなと。







とはいえ日本全国、ファッション好きの皆様の気分は確実に春夏ムードへと向かっていると思いますので、全体的には季節感のある軽快なムードで合わせたい。







そう思い、合わせたのは昨日も紹介したawasaのショーツ。

カーキは色違いのネイビーよりも少し力の抜けた印象でしょうか。

上品なニットと合わせたバランスも個人的にはすごく好みです。







製品染めのバケットハットもアタリやムラがあり、ニット同様整いすぎていないちょうどよさがあります。







ダブルブリッジのアイウェアをかけて、上半身は全体的にどことなくクラシカルなムード。

下半身にはショーツとサンダルでグッと軽さを出すようなバランスをイメージしたスタイルです。







秋口なんかにもまたしたいバランス。



















昨日と合わせて、6スタイル。

いかがでしたでしょうか。

普段からスタイリングを組んで発信しておりますが、一気に6スタイルというのはなかなか新鮮で私自身すごく楽しい時間でした。







皆様にとっての

“街の洋品店”

を目指すTFらしいご提案ができていればいいな。という思いでございます。













blogを読んでくださり、気になるアイテムがあった方はぜひ一度お試しいただければ。







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本日も皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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