春はロングコートを。
「ロングコート、着ないんですよね」
店頭でもよく聞きます。
こんにちは、TFの鈴木です。
先日、御徒町の立ち飲み屋でBe preparedの小林さんと「ロングコートにはロマンがありますよね。着たくなるんですよ、、」なんて話をしておりました。
“平蓋トランク”が有名なメゾンのコレクションの中で使われていたフィッシュテールモチーフのロングコートが「いいよね〜」と話題になりました。
ただ、避けている人が多いのも事実、、。
理由はなんとなく分かっておりまして
・重い
・気を使う
・悪い意味で似合いすぎちゃう(気張って見える)
・そもそも出番が少ない
このあたり。
正直、全部その通りだと思います。
ただ、それを全部ひっくり返してくるのが、
”awasa : super light airy nylon hooded coat ”
col : white , black , charcoal gray
size : 2 , 3
¥59,400-
まず軽さ。
びっくりするくらい軽いです。
ロングコート特有の“着てる感”がほぼありません。
だから、着てるというより「乗せてる」くらいの感覚です。
で、素材はナイロン。
再生ナイロン20デニール糸で織り上げたナイロンタフタ。
ここも結構大事でして、いわゆるウールのコートみたいな“ちゃんとしてる感”はありません。
でも”洒落感”はあります。
いい意味で、雑に扱えます。
コンビニも行けるし、自転車も乗れるし、公園にだっていけます。
ちょっと風強くてもむしろちょうどいいくらい。
ロングコートって、「特別な(オシャレする)日に着るもの」みたいなイメージがあるけど、これは完全に逆です。
“いつもの延長線”。
Tシャツの上にサッと羽織るだけで成立するし、スウェットでも、シャツでも全然良いのでいちいち選ばなくて良いんです。
(フルダル加工による落ち着いた表情に加え、撥水性・UVカット機能も備えた実用性も)
着丈があることで、スタイリングが勝手に整うというメリットもあるので、それ以外の面倒な部分は全部削ぎ落とすイメージ。
だから、ロングコート着ない人にこそ、、、いや、、、着なくなってしまった人にこそ、もう一度着てみてほしいやつです。
たぶん、
「あ、これならいいかも」
ってなると思います。
無理して着る服じゃなくて、気づいたら着てる服。
そういうロングコートです。
後は白もあります。
白は岡本さんが着ているのがかっこいいのでこちらを。
フードも取れるので、インナーにフーディーを合わせても◎
春ならではの洋服をぜひお楽しみください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。