Styling Between Spring and Summer #2

こんにちは、TFの熊崎です。



毎晩、仕事終わりにお店から駅まで歩く道すがら。

夜風を感じて、過ごしやすい気候になったなぁとしみじみしている今日この頃。


最近、自分の周りはランニングブームでして、今日も仕事終わりに大学の陸上部時代の友人と代々木公園へランニングに出かける予定です。


ランニングギアもどんどんファッショナブルなものが出てきていて、その辺りを色々調べるのも非常に楽しい。おすすめあればぜひ教えてください。



さて、走り出したくなってしまうくらい心地いいこの季節。



昨日に引き続き、リアルタイムでしたいスタイリングをご紹介します。



awasa : linen mesh regular collar shirt / ¥52,800- (size : 3)

awasa : super 100’s wool t-shirt / ¥24,200- (size : 2)

awasa : salvage light oz denim 5 pocket wide pants / ¥48,400- (size : 2)

AURALEE : GIZA HIGH GAUGE KNIT P/O / ¥46,200- (size : 4)

ERA. : EO SHRINK PAO BAG / ¥29,700-




デニムに白シャツ。


メンズファッションの鉄板的合わせ。


春の訪れとともに、より気分が高まってくるスタイルではないでしょうか。


誰のワードローブにもきっとある二つのアイテムだからこそ、素材やサイズ感、着こなしで差がつくのだと思います。



デニムと言えば、の某アメリカブランドしかり、王道アイテムと言われるものの、サイズ感やシルエットのバランスは意外と難しくて、履いてみるとしっくりこない。

という経験は誰しも思い当たるはず。



awasaのデニムは、言うなれば、”普通に穿けるワイドデニム”。


バギーでもコンフォートでもない。ストレート、テーパードとも違う。


ワタリまではしっかりと幅を取りつつ、裾に向かっては緩やかにテーパードがかかっており、非常に収まりが良いバランス。


生地は11ozと程よく軽めで、夏に向けてしっかりと活躍してくれること間違いなし。

実際に手に取って、穿いてみていただけると「これなら夏もいけるな。」

と感じていただけるはずです。


自分の場合は、size : 2でウエストにはゆとりがあるものの全体のバランスは割とジャスト目という印象。

撮影の後にsize : 3と穿き比べてみましたが、サイズアップしてもデカ穿きという印象にはそこまでならず、全体的にもう一回りゆとりが出るくらい。

(size : 3の着用が気になる方は online shop にて。)


全体的にゆとりがあるバランスながら、ルーズな印象はなく、都会的かつモードな顔も感じられる仕上がりになっています。


細身の方から、下半身のボリュームが気になるがっしり体型の方まで。

どんな方でも”普通に穿けるワイドデニム”。


その懐の深さは一度試してみる価値ありです。


定番として長く付き合っていきたい。

そんな”普通に穿けるワイドデニム”をお探しの方。

ぜひ。




デニムの懐の深さを活かすべく、シャツにはawasaのリネンメッシュを持ってきました。


メッシュのアイテム。


ウィメンズではよく見かけるかと思いますが、メンズだとあまり馴染みがないという方も多いかもしれません。


こちらのリネンメッシュも、尾州地区でウィメンズ向けのテキスタイルを得意とする機屋で制作したもの。


しかしながら、ユニセックスブランドであるawasaらしく、性別の垣根を超えて着ることができるバランスに編集されています。


“からめ織り”という古くは飛鳥時代からある伝統的な織りにより生み出される独特の質感と立体感。


物理的な涼しさは言わずもがな、視覚的にも清涼感が出るので、夏場でも軽やかに長袖を着ることができ、選択肢を増やしてくれる予感。


モードな雰囲気も感じるアイテムですが、TFのラインナップともしっかりマッチしますので、ぜひ気軽な気持ちでお試しください。


size : 1 が完売、現状size : 3のみのご用意ですが、女性がゆるく着ているのもいいバランス。


パートナーとの兼用なんてのも素敵です。

(ぜひ家族会議の際は押し文句にしていただけたら、、、。)




インナーにはawasaのウールTeeを。


本格的な活躍時期こそもう少し先ですが、早くも少なくなってきています、、、。

(サイズ欠けもかなり増えてます、、)


夏本番の使い勝手の良さは今更説明不要かもしれませんが、これくらいの時期からインナー使いしていただいてもすごく優秀な一枚。


ウールは高い吸放湿性・防臭性を誇る素材だからこそ、肌に近いアイテムとして用いたときに高い効果を発揮し、快適性を保ってくれます。


スチームを当てるだけで簡単にケアができ、シワも取りやすいのでご自宅でも気軽にお手入れ可能。

(スチームが面倒だという方は入浴後の浴室にハンガーのままかけておいていただければそれでもOKです。)


4色どのカラーも捨てがたく、店頭でも悩まれる方が多い印象。

「結局あれば使うから」と2色買い、3色買いという方も珍しくないアイテム。


使うシーンが非常に想像しやすくリアリティがあるので、買っておいて損はないと思います。


秋冬でも継続展開のアイテムですが、カラーは基本的に変わるので(dark grayのみ継続予定)、迷っている方はぜひお早めに。



夕方になると途端に冷えてくるこの時期だからこそ、寒暖差に対応できるアイテムは持っておきたい。


そんな時には薄手のコットンニットが便利です。


日中はさらっと肩掛けしておいて、寒くなったらサッと着てしまえばいい。


AURALEEのニットはやはり絶大な安定感があります。


dark navyも非常に上品な色味。


お店に足を運んでくださる方はイメージがあるかもしれませんが、私自身よく肩がけスタイルをしておりまして。


スタイリングのアクセントにもなりますし、何より手が空くというのは便利です。


普段あまりしないという方もぜひ一度、肩掛けしてみてはいかがでしょうか。

いつものスタイルが少し新鮮に映るかもしれません。

ころんと可愛らしいERA.のPAO BAG

文庫本も入るサイズで休日のお出かけにはこれで十分。

買っておいた話題の小説を忍ばせて、新宿御苑に読書にでも行きたい。(願望)




秋冬とは打って変わって、軽いアイテムでのレイヤードが楽しめるのもこの季節ならでは。


いつもの着こなしに少し変化をつける。

そんな役割を担う新たな相棒を探しに、ぜひ五本木へいらしていただければ。


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今週も皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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