awasa 2026ss ラストデリバリー
こんにちは、TFの鈴木です。
まだ4月ですが、、街中には半袖や短パンという方もちらほら、、お見かけするようになりました。
7月頃にはどうなっているんでしょうか、、。
それくらいに心地良く過ごせるシーズンがやって参りました。
合わせるように?店頭も春~夏に向けた商材をドドっとご用意しております。
間も無くやってくるGWの長期休暇へ向けて洋服を一新するなんて方も増えてきましたし、今週末(明日)には新作が入ってくる予定です。
今日はそんな新作を一足先にご紹介いたします。
awasa : selvage light oz denim 5 pocket wide pants / ¥44,000-
awasa : selvage light oz denim 5 pocket wide pants / ¥48,400-
awasa 2026ssシーズンで個人的に最も楽しみにしていた商品です。
新作のデニムパンツ。
自宅にデニムパンツは山ほどあるんですが、、、ここ近年の暑さ故に、楽に破けるデニムパンツが欲しいということで、アメリカの名門デニムブランドには無いシルエット、素材感のパンツを作りました。
コンフォートでもバギーでも無い、けれどストレートでもテーパードでも無いちょうど良い太さ。
言うなれば”普通なワイドデニムパンツ”として皆様にご提案したい一本です。
ここ数年でセルビッジ(生地)の需要が高まっているようで、岡山の工場はキャパシティの取り合いになっています。
かく言うawasaもその流れを受けまして、一年先の予定まで押さえ込む始末、、。(なので製作側としては、今27年ssシーズンの予定で動いています、、)
そんな中で、想定して仕込んでいたデニム生地を遥かに超えるオーダーを全国のバイヤー様からいただきました。
なのでTFでは濃いジーンズありません、、。生地が足りませんでした、、。
薄い色味とホワイトは死守しまして、満を持しての入荷です。
ウエストからワタリへと向かって幅を大きくし、そこから裾へと緩やかにテーパードを効かせる中庸的なシルエット。
デニムパンツならではの土臭さは残しつつも、何処かと快適且つモードな印象になるよう設計しています。
元々は、50年代後半にアメリカで製造されていたデニムの糸の太さや本数まで計測して解析し、米綿100%糸を使用して、岡山にて製織、縫製。
加工はいつも通り?信頼をしている工場の2人に(2人とも頭文字が”K”なのでKKコンビですね)
日本の暑い夏でも穿けるように11ozと頼りなく無い程度に薄手です。
まあ、こればかりは穿いて頂かないことにはなんとも言えませんので、先ずはお試しを。
自信がありますので。
awasa : tpp easy pants / ¥46,200-
TPP。
環太平洋何某では無いです、、。
triacetate (トリアセテート) , polyester (ポリエステル) , polyurethane (ポリウレタン)
素材の頭文字。
「レディース向けに作った素材なんですけど、、何か出来ません?」
こちらもawasaではお馴染み?の福井県で創業130年の機屋さんより連絡を受けまして、そこから作っていった素材を使っています。
仕上げの加工に関しても福井県内の加工場で仕上げていましたが、、、閉業してしまう為、”幻”のアイテムになります、、。
毎年聞かれますが、、
「真夏でも穿けるロングパンツ無いですか?」
にお応えすべく製作をしました。
(本当はスカートを作ったんですが、あまりにも良かったので、そこからパンツに派生した、、ってのが正しいです)
柔らかくサラッとした肌離れの良いトリアセ特有の生地感は日本の夏に適しておりまして、いやらしくない程度の透け感があるので、非常に快適な一本です。
自宅で洗濯も可能で、ケアも楽且つ見栄えも良い。
夏には最高のパンツです。
はい、私買います。
awasa : AWS print t-shirts / ¥15,400-
awasa : "IRON MAN" print t-shirts / ¥15,400-
TFバイヤー
岡本 碧 氏
のお眼鏡にかなうことはありませんでした、、笑
と言うことで、僕の一存でほんの少量だけの入荷です、、。
買ってもいいぜ、、、って皆様、岡本さんに”アピール”をお願い申し奉ります。
冗談はさておき(本当のことなんですが)、、、
古着屋で見かける企業ものTシャツや出所不明なTシャツが私もawasaデザイナーは結構好きでして、そんなイメージです。
THE☆アメリカなホームセンターやスポーツ専門チャンネルかのような架空のコーポレートTシャツ。
長い歴史を持つ過酷なアイアンマンレースの完走者にだけ配られるような架空の記念品Tシャツ。
(因みに”MIKATA FIVE LAKE”は福井県美浜町と若狭町にまたがる5つの湖の総称である「三方五湖(みかたごこ)」の由来。そこで長い歴史を持つトライアスロンレースがあるかどうかは、、、知りません)
まあ、、そんなところが狙いです。
仕上げに、古着の様な雰囲気と着心地の両方を有する加工を施しているので、パキッとし過ぎず小慣れています。
大人の御仁にいい感じに抜いていただけたら。
awasa : vintage wool amunzen wide easy shorts / ¥33,000-
awasa : hard twist cotton twill wide easy shorts / ¥33,000-
去年展開していた短パンの素材違いです。
裾幅を広く取ることで通気性の良さを更に高めたイージーショーツです。
風が入ってくるので、、、もう、、最高です。
外側に紐が出るドローストリング仕様なので、内側がゴワつくこともありません。
どんどんとタックインしてください。
今回は2素材。
①
愛知県は一宮市の生地工場で見つけた80年代に生産されたビンテージアムンゼン。
アムンゼン組織故に、ぼんやりとしたストライプの見え方がとても良い雰囲気です。
ちょっと綺麗めに穿きたい派の方はこちら。
②
岡山県井原市にて製織、整理加工をしたオリジナルの強燃のツイル。
シャリシャリッとしたチノ素材。
通常よりも糸回転数を高めた強燃糸で織り上げシャリ味を出しています。
生地に固さが出ないよう特殊な加工を施して、柔らかさを出し、肌に触れるとサラサラとした清涼感のある春夏シーズンらしい触り心地が特徴です。
雑に、、と言うとアレですが、、適当に穿きたい派の方はこちら。
いずれも少し前に展開のあったジャケットと共素材なので、セットアップがお勧めです。
カッコつけ無い程度にカッコつけていきましょう。
GWとかの行楽シーズンはセットアップがあると兎に角楽です。
awasa : awasa open collar s/s shirt / ¥33,000-
awasa : awasa open collar s/s check shirt / ¥30,800-
ちょっと早いですが、このタイミングで。
ジメジメとした日本の夏には、見た目も涼しげで、潔いデザインの開襟シャツがとてもハマります。
潔さ故に着る人の人となりが濃く反映される気がするので、もう少し(沢山)ボディーメイクせねば、、と背筋が伸びる思いです。
レギュラーカラーでも使用していたポプリンと、ワッシャータンブラーのギンガム。
あるあるですが、ウェイン・ワン監督がメガホンを取り、ニューヨークはブルックリンの小さな煙草屋を舞台にした「スモーク」を観てからと言うものの虜です。
観たことが無いと言う方は是非。
夏に半袖の開襟が着たくなるはずですから。
awasa : linen mesh regular collar shirt / ¥52,800-
もう一年経ったのか、、と思うのですが、去年の5月頃にファッションYouTuber(と言っていいのか)のなかむ氏がTFで購入し、ご紹介していただいた懐かしのアイテム。
(動画はこちら)
夏には最高のアイテムなのは言うまでもありません。
見ての通りです。
縫製は国内。
まあ、、 縫いづらいみたいで、、苦労しました、、工場を探すのに、、。中国の方が上手いかもですよとまで言われました。
それでも国内にこだわりまして、、、ようやく完成しましたが、、少しだけ値上げしてます。
半世紀に渡って尾州地区でウィメンズ向けのテキスタイルを得意とする機屋で製作した”からめ織り”と呼ぶ素材です。
緯糸に経糸をねじり絡ませて織ることで生地に空間を作る織技術で、古くは飛鳥時代からある伝統的な織り方です。捩る(もじる)ことで独特の質感と立体感を生み出し、風が抜ける清涼感は現代の夏には非常に快適な素材です。
肩幅、身幅共にしっかりとゆとりを持たせたバランスのシャツに落とし込み、二重になる部分や、縫い代、裏始末に至るまで縫製にもこだわり、美しくしっかりと仕立てる事で性差を感じさせない一枚に仕上がっています。
仕上げに洗いをかけているので、暑い時期に自宅での手入れも可能です。
※経糸に比べると緯糸には、弱めに撚った太糸を使用していることもあり、リネン特有の毛羽や斜行が起きますが、、それが良さです。
沖縄に行きたくなりますが、、、公園や野外の野外イベントなんかにあるととても便利です。
この夏、Strokes聴きに行くぜって方はぜひ。
明日はAURALEEからも新作が届きます。
今週末も盛り沢山で皆様をお待ちいたしております。
【 instagram 】
明日からも皆様のご来店を心よりお待ちしております。