spring outfit idea
こんにちは、TFの熊崎です。
3月も中旬に差し掛かり、暖かくなる日を心待ちにしているのですが、
昨日の都内は雪がちらつき、
(なんなら通勤中の車窓は少し吹雪いていて一面銀世界でした。。。)
まだまだ肌寒い日が続くようですので、皆様体調には気をつけてお過ごしください。
さて、朝晩の寒暖差は厳しいですし、着るものに迷う時期ですが、服好きの皆様は春支度を始められている頃ではないでしょうか。
というわけで、本日は今すぐ使えるアイテムを取り入れつつ、春にしたいスタイリングを組んでみました。
それでは、どうぞ。
強撚のコットンツイル生地で作られたawasaのカバーオールはシャリっとした肌触りが特徴的。
着込んで洗ってを繰り返し、柔らかさが増してくたっとするまで着倒していただきたいそんな一着。
色味は都会的で落ち着いたネイビー。どんなスタイルにも馴染む使い勝手の良さがあります。
袖丈は少し長めの作りですが、ワークジャケットですし、ラフにロールアップして着ていただくくらいがいいんじゃないかと。
(鈴木さんがよく袖を捲って着ているのですが非常にかっこいいです。)
熊崎(170cm / 70kg)でsize : 3は程よくゆとりがあるくらいのサイズ感。
ガバッと一枚で着てもいいですし、まだ寒いうちはもう一枚軽めの羽織を中に仕込んで、ハーフコートのように使っていただくのもおすすめです。
真夏以外のシーズン、ガシガシ使っていただける一着。
インナーにはAURALEEのニットを。
通称コンニャク加工と言われる特殊な加工を行うことで、清涼感のあるドライなタッチを実現した両畦編みのコットンニット。
ニットといえば秋冬、というイメージをお持ちの方がいれば、ぜひ袖を通してみていただきたい。
非常に通気性もよく、暖かくなってからもしっかり着られる優れもの。
いつも着ているブラックのスウェットのような感覚でサラッと着ていただけたら、いつもより少し上品なスタイルになるはずです。
長く付き合っていける普遍的なアイテムとして。まだお持ちでない方はぜひ。
パンツはBAUTHのペインター。
日々のblogを読んでくださっている皆様であればご存知の方も多いかもしれませんが、
私、非常に立派な下半身をしておりまして(“上半身も”なのですが、、、)、パンツ選びが難しいのです。。。
そんな悩みを解決してくれたのが、これ。
ぱっと見はそれほど腰回り、もも周りにゆとりがあるようには見えないにも関わらず、履いてみるとあら仰天。
鏡に映る非常に綺麗なストレートシルエットに感動し、先日リアルバイしました。
(岡本さんのようなすらっとした方でも似合いますし、非常に体型の許容範囲が広いアイテムです。)
ナチュラルスラブ糸特有のネップが非常にいい表情ながら、スーピマコットンのモチッとした質感、朱子織りならではの光沢により上品にも見える。
ワークパンツをベースにしつつもどこか上品なバランスに仕上がっているめちゃくちゃいいパンツです。
(最近入ってきたbondal MADRIDのボートシューズと合わせてもいい感じ。)
明るい色のパンツを取り入れるだけで一気に春らしくなりますし、
BAUTHのペインターから「春」始めてみるのもいいんじゃないでしょうか。
お揃い。お待ちしております。
COMESのキャップは被り倒して、日焼けしたかのようなくたっと感のあるフェードが非常に良い雰囲気です。
今回はawasaのジャケットと、ネイビー系で拾ってみましたが、差し色のような感覚で使っていただくのも非常におすすめ。
徐々に服装が軽くなっていくこの季節、小物でバランスを取るのも楽しいです。
店頭は日々、新作が入荷してきていますので、お目当てのアイテムがある方はもちろん、何かいいのないかな。なんて方もフラッと遊びにきていただけたら。
そして、気になるアイテムがあったらぜひ、試着してみてください。
熊崎がBAUTHに感動したように着てみてわかることもたくさんありますし、
(というか洋服は着てみないとわからないことばかりですし、)
それでは、また。
明日からも五本木でお待ちしております。