Yonetomi × TF : wave cotton crew neck knit - CHARCOAL -
Yonetomi × TF : wave cotton crew neck knit / ¥25,300-
こんにちは、TFの鈴木です。
1952年、山形県南東部・山辺の地で創業したニットメーカー、米富繊維。
日本でも指折りの技術力を持つファクトリーに、TFが製作を依頼した一枚です。
イメージは、ニットとスウェットのちょうど中間。
今回で4回目。
春夏シーズン立ち上がりの、ちょっとした風物詩になってきました。
(因みにこの時期にしか作りません)
ニットほど行儀よくなく、スウェットほどラフでもない。
そのどちらにも振れる曖昧さが、生きづらい現代を器用に生きている30~40代の男性にはちょうどいい気がしています。
最大の特徴は、米富繊維による別注糸。
極細番手のコットンを何本も撚り合わせ、強撚のウェーブ形状にした独自の糸を使用しています。
凹凸のある表情と、しっかりとしたドライタッチ。
さらに洗濯耐性も持たせ、季節を限定せず着られる仕上がりにしています。(ネットインで洗濯機でどうぞ)
編み地は度詰め。
適度な硬さとハリ、コシを持たせながら、ニット本来の伸縮性はしっかり残す。
度詰めにしすぎると風合いが死んでしまう。
そのギリギリのバランスを探りながら完成した、
“スウェットのようで、でも確かにニット”
そんな質感です。
完全にゼロから組み立てたTF仕様。
インラインにも同名素材の商品はありますが、シルエットが微妙に違います。
良し悪しではなく、TFモデルは休日に振りやすいバランス。
それだけ覚えてもらえれば十分です。
シャツの上に重ねてもいいし、インナー用の白Tの上から一枚でも成立する。
感覚としては、休日のスウェット。
だからシルエットは、ビンテージスウェットのような直線的ボックス。
いわゆる某Cのアレみたいな縦長のシルエットは我々のような?普通の体型には、どうもレベルが高いと言いますか、足が短く見えてしまいますので、、、分かりやすく言えば短丈の幅広。
すでにお持ちの方には、新色のグレーを改めて。
まだの方には、
「持ってないんですか?(煽り)」
とだけ。
店頭は明日12時から。
オンラインは在庫が残った分だけですが、日曜日の20時から。
文句なしの仕上がりです。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。