今日はCale
こんにちは。
TFの岡本です。
昨日も大変多くの方々にご来店いただき誠にありがとうございました。
Be preparedの新作も残り僅か、awasaの受注会は明日までですので、ぜひお立ち寄りいただけたらと思います。
その他納品も沢山届いておりますので、ぜひお待ちしております。
さて、今日はその中からCaleの新入荷を。
nidom chino zip jacket / ¥77,000-
nidom chino painter pants / ¥46,200-
nidom chino 2-tuck trousers / ¥50,600-
岡本
175cm / 55kg
zip jacket size : 3
painter pants size : 3
熊崎
170cm / 70kg
zip jacket size : 4
painter pants size : 4
Caleの春夏シーズンで定期的にオススメしているニドムチノのジップジャケットとペインターパンツ、2タックのトラウザーズ。
ご存知の方も多いかもしれませんがあらためて。
しっかりとした打ち込みのチノ生地をニドム加工して(揉み叩きする事で生地が柔らかくなり表面には薄らと毛羽感が出る) 独特な風合いのこの生地は、春夏シーズンらしい軽やかさと適度なハリがあり、熟れた良い雰囲気。
ジャケットは新型。
ラグランスリーブで少し大きめの襟、広く取った身幅に、後ろ身頃はタックを取り、ゆったりしつつも落ち着きのいい形。
非常にバランスが良く、カジュアルながら品のいい仕上がりです。
ペインターパンツは継続ですが、やっぱり特筆すべきはそのシルエット。
ヒップからワタリにかけて空間ができる様に設計してあり、膝前も空間ができる様なフォルム。
ノータックながら、このゆとり感が出ている点はとても良いバランスではないでしょうか。
ペインターらしいディテールではありますが、縫製がワーク的な環縫いやトリプルステッチ等ではなく、本縫いでモダンに仕上げられています。
カジュアルでラフに見えつつ、シルエットの美しさ、品の良さを感じられるCaleならではのアイテム。
そして、上記ニドムチノの生地で2タックのトラウザーズ。
太めのストレートレッグでストンと落ちる形が、適度なハリのあるこの生地と非常に良くマッチしています。
ちょうどチノパンとスラックスの中間くらいの印象で、綺麗過ぎず、カジュアル過ぎず。
とてもいいバランス。
堅苦しい印象は無い、軽やかなスラックスとしてオススメです。
これからの時期に穿きたいパンツはコレでは?
cotton hand knit p/o / ¥44,000-
岡本
175cm / 55kg
size : 3
熊崎
170cm / 70kg
size : 4
そしてコットンのハンドニット。
ハンドならではの微妙なムラ感があり、ローゲージのざっくり感がいい雰囲気。
とても整っていて綺麗、というよりはこの糸と編み地の不均一な味わいを楽しんでいただけたら。
とはいえ、ほっこりし過ぎる事もなく、モダンな面構えなのも良いです。
発色はマットで、横幅広め、着丈スッキリ、袖丈長めのバランス。
何気ないけど洒落てるなあというバランスではないでしょうか。
そろそろコットンニットも着たくなる時期。
この辺りもぜひ。
相変わらず入荷続々な店内です。
ぜひご覧になってみてください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。