春はジャケット。
こんにちは、TFの鈴木です。
春になると、自然とショート丈のブルゾンに手が伸びてきます。
いよいよダウンジャケットともおさらば(したい)。
レザーやスエードなら、尚のこと。
子羊革(ラムレザー)を使った、ダークブラウンのスエードブルゾン。
薄くて、柔らかくて、とにかく軽い。レザー特有の構えた感じがなくて、着ていてストレスがない。
サイズは現状3のみ。
4があれば少し大きめに着るのも良さそうだけど、もともと身幅はしっかり取ってあるので、サイズ3でも全然余裕はある一着。awasaのフーディーみたいなボリュームのあるインナーを重ねても、窮屈さは感じない。
真冬の防寒用というよりは、これからの季節にちょうどいいレザージャケット。
もう少し暖かくなってきたら、Tシャツの上にさらっと羽織るくらいがカッコいい。
(この辺も同じ感覚)
ショールカラーのレザージャケット自体は、決して珍しいものではないかもしれません。
それでも、この一着には、いわゆる嫌な“男臭さ”がなくて、AURALEEらしい。そこがとてもいい。
レザーアイテムは、買ったら自然と長い付き合いになるもの。
だからこそ、理屈よりもまずは一目惚れから入ってもいいですし、少し衝動が混じった選び方でも、結果的に後悔は少ない気がします。
リネン100%のデニムやコットン100%のフーディー。
ウールの割合を減らして春らしく。
今日も20時までお待ちしております。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。