パンツ買い過ぎ問題。

こんにちは、TFの熊崎です。



過去最長、37日連続という雨もようやく途絶え、この土日は大変過ごしやすい秋晴れでした。

例年よりも随分と涼しく、朝晩は少々の肌寒ささえ覚えるほど。



そんなわけで、週末はアウターやニットの試着・買い上げが増えてまいりました。


一度持ち帰って、じっくりご検討くださっている方。
試着したあのアイテムが忘れられず、ECページでまだ残っているかと時々確認している方。


そろそろ、かもしれません。



……と、決して煽るつもりはありませんが、一度試した上でよくよく考えて、また戻ってきていただけると、こちらとしても大変嬉しいものです。

皆々様、ぜひともよろしくお願いいたします。




さて、この流れですからアウターでも勧めるのかと思いきや、昨日のblogや先週のyoutubeでも触れましたので、今日はまた別の話。


そう。パンツです。



上半身は視線が集まりやすく、ついつい上物を買ったり、変えたりしたくなるものですが、実はスタイリングの根底を担っているのはパンツである。


というのが私の持論でして。

個人的にも今季一番買ったジャンルです(26FWだけで5本……?苦笑)。

パンツ買い過ぎ問題。



あまり目立たない…のか?
だからこそ後回しにされがちですが、「欲しいと思った時にはもうない」ということが、特に多いジャンルのような気がしています。

実際、ここ数日は店頭でもECでもパラパラとお買い上げいただき、在庫もだいぶ薄くなってきました。


各ブランド、おすすめのパンツが揃っているのですが、全部紹介しているとアウター以上にキリがないので…。


本日は、TFとしても提案の軸としているawasaに絞りまして。



無くなる前に今一度チェックしておいては?blogです。


では、まいりましょう。




awasa





"WV / PL アングランパ トラウザーズ"

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col : gray , black

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size : 2

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¥58,300-

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岡本

175cm / 55kg

size : 2 着用





品のいいトラウザーズとしておすすめしていたアングランパも両色size : 2のみとなり完売間近。





タック入りのスラックス型のパンツはこちらを含め、各ブランドからセレクトしていますが、その中でも生地のトロミとドレープはピカイチ。



非常に上品な佇まいなのですが、ウエストは後ろのみゴムの仕様となっており、大変イージーな穿き心地。





品質表示上は洗濯不可となっていますが、素材自体はオフスケール加工を施しているため、いわゆるウォッシャブルウールと考えていただいて問題ないかと思います。





実際、過去のblogにて岡本さんが私物を洗濯し、新品と比較していますので、購入を検討されている方、もしくは既にご愛用いただいている方はケアの参考に合わせてご覧いただければ。





ブランドとしては非推奨の洗濯を率先して勧めるのはいかがなものか。

というツッコミが入りそうですが、

ケアのことを気にして着用頻度が下がるよりは、いざとなったら洗えると思ってガシガシ使っていただけた方がいいのでは?というのが個人的意見。



大切に使っていただけるのは嬉しい限りですが、洋服は着てなんぼですから。







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"フェイクレザー オーバーパンツ"

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col : black

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size : 1

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¥52,800-

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熊崎

170cm / 70kg

size : 1 着用







久しぶりの登場となったフェイクレザーのオーバーパンツ。







化繊特有のビニールっぽい質感が出ると一気に安っぽくなる合皮のアイテムですが、愛知県の生地工場で見つけたこちらの素材は比較的リアルに近い自然な見え方。




男たるもの皆、レザーが好き。




だと勝手に思っているのですが、レザーアウターは持っていてもレザーパンツは持っていないという方、大変多いのではないでしょうか。

私自身その1人です。




パンツともなるとより一層ハードルが上がるというか、色々気にしてしまいますし、実際、レザーパンツはもっと細くてバチっとモードなものが多い。







それに対し、awasaの提案はU.S ARMYのオーバーパンツがベースでボリューム感のあるバランスだからこそ、レザーパンツらしいキメキメな感じにならないのも新鮮じゃないかと。




そんな程よく力が抜けたアイテムだからこそ、上半身はフリースとかスウェットを持ってきて程よくリラックスしたスタイルで楽しめるというわけです。







愛用している岡本さん曰く、程よくストレッチが効いていて、結構暖かい(らしい)ので、これからの季節、パンツで質感を変えたい時に重宝しそうです。




あと、こちらも洗えます。(洗濯できますアピール)




size : 1のみ。ラスイチなので早い者勝ち。













"ニドムコーデュロイ 5ポケット ストレートパンツ"

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col : olive , brown

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size : 2 , 3

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¥46,200-

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岡本

175cm / 55kg

size : 2 着用 (olive)

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熊崎

170cm / 70kg

size : 3 着用 (brown)













ここだけの話、リリース当初の初速はダントツ最下位だった5ポケのコーデュロイ。





しかしながら、涼しくなってきたこのタイミングで一気に注目度が高まったのか毎日のように売れており、

oliveは岡本着用のsize : 2のみ、brownは熊崎着用のsize : 3 のみとなりました。





サイズ感的には、2人ともウエストは緩いのでベルトでぎゅっと絞っていますが、これくらいのデカ穿きがおすすめ。









通常よりも高密度で打ち込み、そのままであればコシが強い素材ですが、そこから繰り返しニドムバイオ加工を施すことでヌメっと鈍く光沢があり、滑らかな仕上がりへ持っていった手間暇のかかった逸品。





コーデュロイ自体も非常に高い技術を要する素材ですが、国内の工場で丁寧に作られており、間違いないクオリティに仕上がっています。









素材、色ともに一気に秋冬らしさが出せるアイテムですので、涼しくなってきたこのタイミングが狙い目。





ちなみに、こちらはマシンウォッシャブルなので、ガシガシ穿いてガシガシ洗ってください。

(引き続き洗濯できるアピール)













"ウールギャバジン オーバーパンツ"

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col : navy , gray

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size : 2 , 3

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¥49,500-

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岡本

175cm / 55kg

size : 2 着用 (navy)





熊崎

170cm / 70kg

size : 3 着用 (gray)

















ウールギャバジンのオーバーパンツ。









最大の特徴はちょうど良さ。





と言ってしまうと少々投げやりですが、





程よくちゃんとして見えて、ウエストはぐるりゴム(+ドローコード)、太さもあるので着用感はストレスフリー。

生地的には薄すぎず、厚すぎずの通年使い推奨タイプなので、極端な暑がりor寒がりの方以外は一年中いつでも使っていただけるはず。





ラフにTシャツやスウェットでも。

お行儀よくニットやジャケットで合わせても。





足元もスニーカー、革靴どちらでも。









これ一本で、





夏も冬も。

クリーンにもカジュアルにも。





やはりちょうどいいんです。









価格も先ほどご紹介したアングランパより手に取りやすく、プライスという面でもこなれていますし、こちらもバッチリ洗えますので。













色展開は、生地で染めているネイビーと、糸の段階で染めているグレー。

元は同じ原料ですが、染色のタイミングの違いで、表情は異なるので、お好みの方でどうぞ。

ちなみに、細かーい話ですが、グレーの方が若干ハリがある印象。(これも染色による違いかと)

















awasaといえば、デニムかこれ。





と言っても過言ではない。

というかすっかり定番と化してきたアイテムですが、生地値爆上がりにつき惜しまれつつ今季で生産終了。













スタップ所持率100%の太鼓判付きアイテムですので、どうか買い逃しなきよう。













鈴木、熊崎愛用のネイビーか。

岡本愛用のグレーか。





あなたはどちら?













と一挙、紹介してまいりました。









awasa以外にも色々取り揃えておりますので、私熊崎とともにパンツを買い過ぎたいという方は、こちらからどうぞ。











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皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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