こんにちは、Grahamです。
こんにちは、Grahamです。
嘘です。
鈴木です。
この後、登場してきます彼がGraham(グレアム)さんです。
カナダはバンクーバー島、ヴィクトリアより来せし刺客です。
嘘です。
今日はオンライン周辺のお手伝いで店に来ていたのでAURALEEの新作を着てもらいました。
商品のざっくりとした説明は昨日blogに書いてあるので、今日は所感多めでお送りしていこうと思います。
タイミング的にそろそろ「秋冬物」という方も多いかと思いますので参考になればと。
AURALEE : SUPER LIGHT NYLON RIPSTOP DOWN BLOUSON / ¥115,500-
ダウンはやっぱり軽いのが正義です。
かつ、温かいものがいいです。
「暑がりには不要!」という方も多いかと思いますが、重ね着不要ですので私自身も真冬の登場率No.1のアウターです。
(かくいう私も相当の暑がり&寒がりなので、真冬のダウンの良さは保証します)
中にいろいろと着込めば暖かいのは百も承知ですが、アウター自体に重さがあると、結局出番が減ってしまったりしますので、、。
その点、AURALEEのダウンは驚くほどに軽いので一度お試しください。
そしてこのミニマルな見た目もgoodです。
それなりにボリュームはありますが、生地が薄く軽いので、着たときの見た目も重たくなりすぎないのが良いところです。
パンツもあまり選ばないので、普段のデニムでもスラックスでもどちらでも良いかなと。
ブラックはイメージが容易ですが、ライトオレンジもなかなか良い発色。
派手というより、重くなりがちな冬の服装に少し変化が出る感じでしょうか。
ここぞとばかりに大人の余裕を見せつけてください。
寒くなってから慌てて探すと、なかなか良いものに出会えなかったりしますから、このタイミングでの検討をオススメします。
AURALEE : WOOL HERRINGBONE DUFFLE COAT / ¥176,000-
ダッフルコート。
先日ご紹介したawasaのPコートもそうですが、クラシックなアウターの巨塔として名を連ねるアイテム。
アパレル業界? セレクトショップ界隈?では売るのが難しい、、なんて言われたりするアイテムではあるのですが、TFに通ってくださっているお客様、このblogの数少ない読者の方はそもそもファッション指数の高い方が多いですし、年齢、見た目ともにおじ、、ダンディーで雰囲気のある方が多いので、逆に? こういったクラシックだけれど、今のタウンユース用に設計されたアイテムは非常にお似合いになる方が多いと考えていますので、良い物が見つかれば仕入れるようにしています。
まあ、、あまりピンとくるものが少ないんですが、、。
そんな中でのAURALEEはさすがの提案です。
生地の表情もあってか、かなり落ち着いた見え方をします。
学生の頃に着ていた方もいれば、これまでの人生、なんとなく自分には縁がなかったという方もいると思います。
トグルやフードのある、あの独特の雰囲気。
あまり頑張らずに着る提案を個人的にはしたいと思います。
タイドアップで、、、なんてのもハマりますが、ちょっと良いニットにカジュアルなデニムくらいがとても良いのではないでしょうか?
なんて書いてはいますが、ブルーは早々に完売、チャコールも残り一着。
似合う方にはとてつもなく似合う一着ですので、ここらで新境地へと歩んでください。
(そんなに難しいもんでもないんですが、、)
AURALEE : BABY CASHMERE KNIT P/O / ¥85,800-
ニット(編み物)も服(布帛)も、当たり前ですが糸から作られます。
なので、糸の価格によって商品の価格も変わっていくんですが、、、カシミヤは今とんでもないことになっています。
秋刀魚が高いね、、、の比じゃないってくらいに捉えていただけたら。
昨日のblogにもありましたが、この素材は世界的にも極めて限られた量しか採取できず、非常に高い希少性を持っており、原料そのものの柔らかさ、滑らかさ、美しい光沢は唯一無二の魅力があります。
これに関しては、まさにそれに尽きます。
もちろんデザインと言いますか、サイズ感等々を含めたデザイン性の良さもありますが、そこで見せるというよりも、「素材の良さ」とお伝えした方が分かりやすい一着です。
何年も着ることを考えると、こういう一着にお金をかけるのも悪くないと思いますよ、、大人ですから。
こればっかりは、百聞はうんたらってやつです。
AURALEE : SELVEDGE FADED HEAVY DENIM WIDE PANTS / ¥55,000-
なんでしょうね、、、ヴィンテージ面なのにゴリッとしてないというか、汚らしくないというか、、、(言い方)。
ヒゲ、アタリ、黄色のトッピング感といい、確実に加工には力入れてますって感じの面ではあるんですが、穿くとその人に馴染む感覚。
長年所有している雰囲気が出るというのが、、、ニュアンスなので伝わりづらいんですが、このデニムの良いところかなと思います。
ワイドと書いてあるので、名前だけ見るとかなり太そうですが、実際に穿くとそんなこともありません。
太さを強調するというより、トップスとのバランスが取りやすい一本です。
ちなみにGrahamさんは179cm / 66kgでsize : 4でジャストフィット。
先ほど買っていただいた方は1サイズアップで買われていましたが、シルエット基準で、ちょいベルトで絞ってってのもオススメです。
ニットやスウェットを合わせてもいいし、少しきちんとしたジャケットに合わせてもいい。
色落ち、加工も含めて、最初から穿き込んだデニムのような雰囲気があるので、上に何を着てもそれなりにまとまります。
なんだかんだ、あれこれ考えずに穿けるのが一番ではないでしょうか?
AURALEE : BABY CAMEL FLANNEL ZIP BLOUSON / ¥132,000-
ベビーキャメルのジップブルゾン。
裏地は総裏キュプラで、リブのテンションがややキツめの作りなので、アウター使いとしての一着でご紹介しても良いのかな?と思います。
心地良さは言うまでもありません。
こういうのを着てしまうと、、良くないですね、、、。
モンゴル産のベビーキャメルを100%使用したフランネル素材。
粗野な雰囲気は一切なく、心地良さ、軽さをダイレクトに感じていただけます。
キャメル特有の色味、風合いも相まって、シンプルなデザインながらしっかりと存在感のある一枚。
こういうのは、あれこれデザインを足さない方がいいんでしょうね。
まあ、、高級な素材だからといって、特別な日に着る必要もないですし、むしろ普段の格好に何気なく取り入れるくらいがちょうどいい。
そんなことが言える大人になりたいものです。
いやー、上品です。
気軽にどうぞ、という価格でもありませんが……いつものスタイリングに差し込んでみてください。
グッときますから……。
と駆け足でお送りしてきました。
ようやく秋冬物がリアルになりつつありますので、余計に良く見えてくる気がします。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。