Find your "Buddy"

こんにちは、TFの熊崎です。


BuddyOpticalのカスタムオーダーイベントは明後日6.12(fri)より。



約20型、100本弱のフレームが並びますので、選び甲斐は抜群。




スタッフのメガネ着用率はセレクトショップの中でもかなり高いのでは?というTFですが、本日は1人1本、イチオシを選んでみましたのでそちらをご紹介。



CU : black / ¥56,100-





鈴木さんがチョイスしたのはCU。

実在する大学から着想を得て作られた”feel college”シリーズの一つで、こちらのCUに関しては、Columbia Universityの略称。



『60年代アメリカで理工学部の研究に勤しむ学生、といったざっくりしたイメージからフロントはボストン型を少しドロップさせ「真面目で勉強もできるが好きなものに対してのこだわりや愛が強い人物」という雰囲気を目指しました。』





とBuddyOpticalのHPでも説明があり、大変ユニークな着想源ではありますが、形は非常に顔馴染みがいいバランスです。







「デザイン性のあるものも含めて色々なメガネをかけてきて、最終的に落ち着くのはこういう長く付き合うことができる形なんだよなぁ。」



と鈴木さんからのコメントも。









YALE : black / ¥56,100-







コロンビア大学に続き、イェール大学もアイビーリーグの構成校。

申し合わせた?わけではないのですが、さすが往年のTFコンビ。

息が合っています。







こちらも一見普通のスクエアシェイプですが、斜めに入ったカッティングが立体感をもたらし、少しだけ角が取れた柔らかい印象も持ち合わせている気がします。










岡本さんからは、




「最近メタルフレームをかけることが多かった反動か、今はセルが気分。特に、なんてことなさそうなこういうシンプルな形がいい。レンズも夏場に向けてはしっかり濃くしてサングラスとして使いたい。」




とコメントいただきました。










お二人に共通していたのは、長年メガネと付き合ってきて、何周もした先でシンプルなシェイプを選んだという点。

TFのお客様は、うんうんと頷いている方も多いのではないでしょうか。










STANFORD : dark tort /  ¥56,100-









和田さんがチョイスしたのもまた図らずも”feel college”シリーズですが、東から西海岸へ。

50年代後半の人文学生がインスピレーションになっているモデル。









「面長だから、あまりフレームの高さがなくて幅があるモデルの方が似合いやすい。」





と和田さんのこだわりポイント。









意識的か無意識か、落ち着いたブラウンベースのべっ甲カラーのフレーム(dark tort)をチョイスしていて、髪色とも自然に馴染んでいるなと写真を撮りながら感じていました。









アイウェアは、視線が集まりやすい顔に乗せるアイテムだからこそ、どれくらい馴染ませるか、遊びにするかというのも選ぶ際のポイントではないでしょうか。













fis : 24kgp gold / ¥56,100-











ここまでのお三方はセルフレームが続いていたので、熊崎はメタルフレームの”p(ピアノ)collection”よりこちらを。











“fis” は、現代においての”モダンアート”アイウェアのあり方を模索したモデル。











オーバルのようですが、少しティアドロップ気味に垂れていて、少々特徴的な玉型。

そして最大の特徴は、リムから流れるようなラインを見せるFlow Bridge。











24Kメッキにより華やかさのあるカラーですが、シンプルなバランスゆえデコラティブな印象になりすぎず、今の気分にドンピシャ。

今回のイベントでお迎えしようと企んでおります。






カチッとしたスタイルで合わせて加瀬亮みたいになりたい…。です。











EB : cheep marble / ¥49,500-















本日お休みのタイセーさんからは日頃から愛用されているEBをレコメンド。















EBは、2000年に公開されたとある映画をモチーフに作られたBuddyOptical初のサングラス専用モデル。








古くは60年代に散見され、90年代から00年代によく見られるデザインをBuddyOpticalのフィルターを通して現代的に再構築しています。















「グランジっぽい雰囲気があるフレームでスタイルの中にいい違和感を生んでくれる”怪しさ”が気に入っているポイント。いかにもなバランスにならないようにシャツスタイルで少しきちんと合わせるのが好き。キャップとの相性もよく、誰にでもチャレンジしやすい形です。」








と、タイセー’s レコメンドいただきました。





























本日は5型をピックアップしそれぞれオススメさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。















これだけ数が揃うと、選んでいてもとても楽しいものです。






















6/12(fri) - 6/15(mon)の日程で開催しておりますので、色々とお試しいただき、お話しながら皆様の”Buddy”選びをお手伝いさせていただけることを楽しみにお待ちしております。

















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明日からも皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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