感謝カンゲキ雨嵐


こんにちは、TFの鈴木です。




5月の末日よりスタートしたKaILIのポップアップ的イベント、おかげさまで沢山のお客様にご来店いただきまして半分とちょっとの商品が旅立っていきました。


皆様お目当てのアイテムがありながらもこれだけ並んでいると「あ、こっちも、、」と悩まれる方が多く満足してお買い上げいただけたのでは無いかな?と思います。





感謝カンゲキ雨嵐です。





その裏?ではこっそりと先日即完した”KIWI”のBIGサイズを仕込み中です。(と言っても急だったので数個)

週末のタイミングまでには、、、だと思いますので、気にされていた方はぜひご検討ください。




さて、今日から6月。

外は31度の五本木。


最早夏の様な日差しをしていますが、、7月8月はどうなってしまうのでしょうか?





そんな暑さもあってか、”バックパック NG”派閥の方をチラホラとお見かけします。


暑い、汗染み

そんな問題があるので、致し方ないですし、何よりも





「何歳までバックパックを持つのか問題」




そんな、おじさんのフーディ、短パン問題に近いような悩みもあるように感じます。


ただ、、自分は両手が空くバックパックが鞄という部類ではとても好きです。




今日はそんなバックパックをご紹介しようと思っていたのですが、、、イベント中だと言うのにバックパックが2つしかありません、、、。




少しですが、とてもいい鞄です。


KaILI : ACTION BACK ROLL / ¥48,400-






ぱっと見米袋のような鞄です。






最近は”米袋”を見ることも少なくなりました。

そもそも米店自体を見ることが少なくなりました。






私の様な”地方”出身の方で、近場で米農家の方がいらっしゃれば話は別かもしれませんが、東京産まれの東京育ちの熊ちゃん世代の方にはあまり馴染みが無いような気がしています。



、、、と思っていたら、友達の実家が米農家だったようで知っていました。

(以前勤めていた某アパレルブランドでは、梱包材や包装紙代わりにこの米袋を良く使用していたので、別方向で馴染みがある方もいらっしゃるかもしれません)






散々関係のない話をしてしまったのですが、、、、元々は米袋では無く、メッセンジャーバッグが由来のロールトップ、、、。



ロールトップ型であるので、容量によって調節が可能なアイテム。
ロールトップ使うかどうかはその人の物量次第なので、、あれなんですが、そもそも都会的なデザイン、ギアっぽくなり過ぎないバランスが好きです。



それでいて使いやすさがしっかりと考えられた実用的と言うのがKaILIのいいところ。







ハンティングジャケット的なゲームポケット搭載なので、ファスナーやマジックテープの付かないオープンポケット。 背負ったままでも簡単にアクセスが可能で、返しをつけることで中のものが落ちにくいようデザインされております。





と非常にバランスの取れたいいアイテムです。



KaILI : HANDLE PACK / ¥52,800-




*UNCONSCIOUS/無意識





これを読んでいただくとわかりやすいです。






「色々な形の鞄に硬い取手を強引につけることで(まるで"とって"つけたように)、意識的に持つ場所をつくりたいと思っています。ファスナーが開いているときも、背負っているときも、取手はいつも上向きで私たちの手を迎えてくれます。”持つ”という意識が何か変わるかもしれません。」






いいですね。

素晴らしい。





しかし、私は完全に”加瀬亮”に毒されていて、電車の中で鞄を持つことが出来ない人間です。


そう、、吊り革を持ってしまうのです。ハンズアップ。






「僕はやってない」





ただ、周りを見渡してみると手持ちでバックパックを持っている方が結構多い。



果たして、意図的か無意識か。



強靭なナイロンを素材としたデイパックに付加した2本のハンドルは常に上向きで自立するほどの硬さです。


ぜひ、店頭で背負う以外に手で持ってみてください。




また告知もしますが、今週末は別のあれこれもスタートします。

ぜひお待ちしております。





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明日からも店頭にて。皆様のご来店をお待ちしております。

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