NEAT : NEAT Chino Shorts
こんにちは、TFの熊崎です。
新年度になって一週間。
通勤の電車内にはフレッシュマンかな?という初々しいスーツ姿が目立ち、そんな彼らを見て「今日も頑張ろう!」と勝手に元気をもらっています。
桜も散り始め、だいぶ暖かくなり、ジメッと湿気を感じる日も増えてきました。
連日ショーツをご紹介していますが、本日もその続きです。
NEAT : NEAT Chino Shorts / ¥29,700-
ブランドのアイコン的アイテムの一つとも言えるNEAT Chino。のショーツver.
NEAT ChinoはTFでも定番的立ち位置でファンが多いアイテムですが、ショーツの取り扱いは今回が初めて。
腰回りは迫力のあるツータックによりゆとりのあるバランス、股上も深くコンフォータブル。
70年代の某アメリカブランドのスラックスをベースにデザイナー 西野さんのアレンジがしっかりと加わり、チノショーツながら野暮ったくなりすぎず、クリーンな空気感も併せ持っています。
ところどころ色ムラやアタリが出ており、整いすぎていない風合いも魅力的。
穿き込んでいった末の経年変化も非常に楽しみです。
カラーは FADE CHARCOAL , FADE GRAYの2色。
awasa : regular collar shirt -first generation- / ¥35,200- (size : 2)
awasa : wool gabardine “day off” jacket / ¥77,000- (size : 2)
awasa : Italian pull-up leather belt / ¥33,000- (size : 3)
FADE CHARCOAL はきちんと感はありつつも、BLACKほど重すぎず、春夏らしい抜け感が作りやすい色味。
パリッとハリのあるawasaの白シャツをタックインして、茶靴を履いて。
お行儀が良い感じの合わせなので、シャツはあえてボタンを二つ開けて、袖もラフにロールアップ。
その上からはawasaのウールギャバのジャケットを。
日中はシャツ一枚で過ごせる日が出てきた一方でまだまだ羽織りは手放せません。
上下ウールだとキメすぎていると感じる方もいるバランスかもしれませんが、ここでチノの表情が活きてきます。
Cale : sea island cotton fleece polo / ¥36,300-
FADE GRAYは他にあまりない色味かもしれません。
フルレングスのタイプも以前入荷していましたが、この新鮮な色味に惹かれて購入してくださる方が多かった印象です。
個人的にはCHARCOALよりもラフなスタイルで使いたいと感じ、Caleのスウェットと合わせてみました。
BLACKやWHITEのようにパキッとした色味との合わせも間違いないのですが、淡さのあるニュアンスカラーで合わせてそのバランスを楽しむなんてのもすごくいい。
とりあえず、ワードローブにあるトップス全部合わせてみたい。
そんな妄想が膨らむショーツ。
長く厳しい夏に向けて、持っておきたい一本。
NEAT特有のバランスは、一度履くと虜になる方も多く、思い返せば熊崎が初めて買ったいいパンツも、NEATのスラックスでした。(いいパンツとはなんぞやという話ではありますが、、、)
まだ履いたことがないという方にも大変おすすめです。
気になった方はぜひ店頭でお試しを。
明日からも皆様のご来店を心よりお待ちしております。