Styling Between Spring and Summer #4
こんにちは、TFの熊崎です。
本日は全国的に雨模様。
五本木も昼前からパラパラ降り始めまして、夕方から夜にかけて雨が強まる予報。
少々肌寒さはありつつも冬場の突き刺さるような寒さと共に降る雨ではなく、ジメっと湿度の高さを感じ、梅雨時期を意識する気候となってきたでしょうか。
そんな雨の日も変わらず洋服を楽しみたい。
というわけで、本日は雨の日スタイルを。
Cale : nidom chino zip jacket / ¥77,000- (size : 4)
AURALEE : FLAT YARN RIB KNIT P/O / ¥48,400- (size : 3)
awasa : awasa open collar s/s check shirt / ¥30,800- (size : 2)
awasa : hard twist cotton twill wide easy shorts / ¥33,000- (size : 3)
熊崎
170cm/70kg
雨の日のスタイリングを考える上での最大の懸念点は、やはり濡れること。
上半身は傘を差してしまえばある程度は防げますが、特にパンツの裾はすごく気を使います、、、。
撥水素材のものを選ぶ。
泥が跳ねても目立ちにくいカラーを選ぶ。
最悪汚れてしまっても気軽に洗えるものを選ぶ。etc.
各々の対応策があり、「雨の日はこれ。」みたいな役割のパンツをお持ちの方も多いかと思います。が。
そもそも、、、裾の汚れを気にしなくても良いパンツといえば、、、。
そう。
”ショーツ”
短パンなら地面と裾の距離がありますから、汚れる心配はグンと減ります。(ドヤ)
私自身、ショーツ大好き。
夏場はショーツヘビロテ。という感じなのですが、雨の日の登板頻度もかなり高い。
というわけで、本日のスタイルの主役にはawasaのチノショーツをチョイスしました。
腰回りにはツータック、裾幅たっぷりで、イージーショーツながらラフすぎないバランスに着地しているアイテム。
トップスはawasaのチェックシャツを。
長袖バージョンも非常に好評だったギンガムチェック。
「今年はギンガム、気分なんですよ。」と仰る方が結構いらっしゃるなと感じておりまして、ぜひお早めにどうぞ。
開襟シャツですが、今日はインナー使いをしたかったので一番上まで留めてレギュラーカラーのようなバランスで取り入れています。
シャツの上にはAURALEEのコットンニット。
蒟蒻芋を用いる日本独自の加工を施した両畦編み。
軽量かつドライなタッチ、程よいリラックスシルエット。適度に保温してくれつつも、ジメっとした雨の日も快適に過ごせる優秀な一枚です。
シャツとニットのレイヤードは個人的にも好きなバランスなのですが、シャツに柄があるものを持ってくると少し遊びが出てスタイリングが楽しくなります。
柄物のシャツは着ないんだよなという方もこの取り入れ方であれば、柄の面積が小さく違和感が少ないかもしれません。
違和感といっても多くの場合は、似合っていない。のではなく、見慣れていない。というだけだと思いますので、レイヤードできるうちに目を慣らしておいて、暖かくなったら柄シャツ一枚で。という楽しみ方。いいんじゃないでしょうか。
Caleのブルゾンは、非常にバランスが取れた形でどんなスタイルに取り入れても馴染んでくれる優れもの。
土臭さのない落ち着いたベージュのカラーも上品で洒落ています。
岡本さんがよく長袖×ショーツのバランスをおすすめしていますが、熊崎もすごく好きな提案でして。
ただ、よく晴れた日だともう長袖が暑い、、、。なんてお悩みもちらほら耳にしますし、意外とこのバランスが実現できる期間はそんなに長くない?なんて思っていましたが、雨の日はやはり少し冷えますので、このバランスがファッションとしても機能面でも心地よい。
“ショーツ”
雨の日のパンツ選びの選択肢に、加えてみてはいかがでしょうか。
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本日も皆様のご来店を心よりお待ちしております。