BARTHLOTTO JK
こんにちは。
TFの岡本です。
今日も引き続きお出かけしたくなる天候でしたね。相変わらず花粉が辛いですが…。
非常に多くのお問い合わせをいただいているAURALEEのアイテムもまだご用意がございますので、ぜひお立ち寄りいただけたらと思います。
さて、今日は個人的に、自転車に乗る方は特に買ったほうがいいと思うジャケットを。
O- : BARTHLOTTO JK / ¥68,200-
ポリエステル100%のソフトシェルを採用したO-のバルトロットジャケット。
糸の段階で耐久性撥水加工された二重織りストレッチ素材を使用しており、小雨や雪をしっかり弾く上、通気性の良さも兼ね備えています。
溜まった内側の蒸気を自然に外へ発散するので、シェルジャケット特有の不快なムレを感じ辛いのもいいですよね。
裏面は肌接地面積を減らした組織によって、ドライでサラリとした着心地。
何より特徴的なのはパターン。
O-独自の、極限まで縫い目をなくした設計の一枚パターンは、他に類を見ないユニークさ。
縫い目が少ないと言うことは単純に軽量であり、縫い代が重なることで発生する固さ、ゴワつきも無いので、非常にストレスの少ない仕様です。
また、ソフトシェルの特性上縫い目が無い方が良い(縫い目があると言うことは、生地には針穴が開いていると言うことですから…)訳で、縫い目を極力無くす事で雨の侵入を防いでいます。
また、目を引くのは両脇にある大きな雨蓋フラップ。
身頃の止水ファスナーポケットを風雨から守りつつ、フラップ裏にもポケットがあります。
ファスナー付きと開口の2種が左右それぞれに付くので、鍵とかカード類を分けて入れたり、リップクリームとかポケットティッシュ等の簡単に出し入れしたいものを入れたりするといいかもしれません。ゲレンデで遊ぶ方はリフト券とかも。
そして、身頃の大きなメインポケットの袋布は吸水速乾メッシュを使用。
向こう布を付けない構造なので、ポケット口を開けることでベンチレーションとしても機能します。
このアイデアには膝を打ちました。O-らしいなあと思います。
副資材も全て軽量なモノをセレクトし、構造的にもシンプルに、ディテールは必要最小限。
因みにワンサイズ展開ですが、そこはパターンの妙、ほとんどの体型の方がいい感じに着ていただけると思います。
肩も自然にフィットしつつ綺麗に落ちる形で、袖口や裾は調整可能なので、様々な方にフィットする設計。
フードは立襟裏のドット釦で簡単に取り外せるデタッチャブル仕様。
フードを取り外した際は、ドットボタンに専用のカバーを付けられるのも気が利いています。
更に、フードにはフェイスガードが収納されており、荒天時や寒い時に使う事で効力を発揮。
フードのフィット感をアジャスターで調整すれば、視界を確保しつつ雨風からしっかり顔を守ってくれます。
自転車乗りの方にもとても良いと思いますし、アウトドアで遊ぶ時にも。
忍者みたいでかっこいいです。
花粉がひどい時も、なんかマシになりそうな気がします。(多分)
生地の特性を生かした、グッドアイデアに溢れた設計の軽く蒸れないジャケット。
僕は一足先に買って着てますが、良いですよ。
シーズン関係なく、いつでも頼ってしまうジャケットです。
みなさまもぜひ。