KaILIのポーチ
こんにちは、TFの鈴木です。
先日より、大相撲九州場所がスタートしました。
今日が三日目です。
まあ、、普通に仕事をしていると夕方17時くらいから家でのんびり相撲を見るなんて機会も減りつつあるのかもしれませんが、現代ではオンデマンドで見ることが出来ますので、非常に助かっております。
さて、そんな九州場所を開催している福岡県より小兵力士の様な見た目こそ少々地味ですが、とても味のある商品が届いております。
KaILI : W/D ONSEN POUCH / ¥13,200-
見た目は普通のアメニティポーチ。まあ、、地味です。
ただ、KaILIらしい優秀な機能がデザインされています。
濡れた状態のもの(Wet)と乾いた状態のもの(Dry)を分けて収納が可能なリバーシブル仕様のアメニティポーチ。防水面と非防水面とで設計されています。
名前の通り温泉にでも持っていきたくなりますが、ジムや銭湯、サウナの方が日々の生活ではリアリティーがあるでしょうか?
“濡れる(WET)と乾く(DRY)という2つの現象は言葉としては対義語ですが、2つは離れた距離に存在するのではなく、DRYはWETにいつでも反転しうる緊張状態にあります。
またWETは時間と共にDRYに戻ります。
WETはDRYの存在によって定義され、DRYはWETの存在によって定義されます。
WETとDRYを完全に分離するのではなく、共存し互いの間を行き来する。”
(official より)
まあ、、ええっと、、、、、
濡れた物を入れる時はひっくり返してね。
ってことです。
はい。
風呂好きによる風呂好きのためのアメニティポーチです。
(昔、説明書的な手ぬぐいが付いてた気がするんですが、、、気のせいですかね、、)
見た目だけにこだわるのではなく、そういった生活の利便性を意識出来る余裕ある人になりたいと思います。
続いて、、、私も今回は購入しましたこちら。
KaILI : C/D UNDERWEAR POUCH / ¥8,800-
出張の時。
脱ぎ終えた下着や靴下ってどうしてますか?
行きしなに立ち寄ったコンビニのビニール袋に入れてたりしませんか、、、?
そんな時にスーパー便利なポーチです。
見た目はただのナイロン製の袋。まあ、、地味です。
ただ、KaILIらしい優秀な機能がデザインされています。
簡単に言うと、表裏一体型のトラベルポーチ。
先ずは、CLEAN側(メッシュ側)から衣類を取り出し、使用済みの衣服は裏側のDIRTY側に収納します。
DIRTY側に衣類が全て移動した後に、CLEAN側のメッシュの蓋をポケットに収納することでDIRTY 側の容積が倍になります。
すごくね?
出張に行く機会が増えまして、「いつか欲しいなー」と思って、前シーズンに仕入れたところ、思いの外?早くに無くなりまして、買えず、、。
なので今回は一足お先にGETです。
もう、ビニール袋とはおさらばです。
頑張れば、、他にも使い道がある気もしますが、、、一旦、出張やご旅行用としてオススメしようかなと。
さあ、、今週もモリモリな五本木。
少々寒いですが、、、今日も開店です。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。